IT サポートセンター設立の趣旨及び経緯
平成14年10月2日市報による小金井市公民館の呼びかけにより、
小金井市民へのパソコン操作の相談やパソコン操作の上の各種トラブル解消を目的とした
ボランティアサポーターを募集、14名が集まり最初の会合が行われた。
小金井市の目的としては貫井南分館のノートパソコンの有効利用をはかり
市民のIT技術の向上に役立てたいと言うことであったが,
出席者の中には入力だけでなくトラブル解消なども含めた
もっと幅の広いパソコンサポートを処理できるサポートセンターの
立ち上げと考えた参加者も居り基本的には多くの市民の方々が
快適に日常的にパソコンを操作出来るようにするのを目的として協議をしてゆくことになった、
ボランティアが集まり公民館は場所と機材などを提供,貸与し
ボランティア会員は夫々の経験や知識を提供し市民生活のIT関係(主にパソコンの操作)の
諸々の手助けをすることを目的として設立を準備。
平成14年11月20日 その後5回の会合を開き(計6回)
名称をITサポートセンター 相談室をITサポートセンターこがねいパソコン相談室
略称 こがねいパソコン相談室 と決め12/15、12/20、1/19、1/24と
パソコン相談室を貫井南センターにて開催することを決定。
平成14年11月20日 パソコン相談室を貫井南センターにて開催、
終了後代表委員として
安武、村上、関、山田、嶋田、平、古川、槇平、一之瀬、浜口(代表代行)を選ぶ。
運営主体の本拠地 小金井市公民館本館
相談会 貫井南センター2F
運営主体の実行 ITサポートセンター運営委員会
こがねいパソコン相談室(当面ITサポートセンター運営委員会が行う)
基本的に扱うサポート
WINDOWSパソコンのOS、一般的なアプリケーション、インターネット、
電子メールなどに関するご質問、トラブルに対する対処方法の助言などを
ボランティアサポーター(相談員)が相談、回答。
また、各種講習会(パリコン教室)を受講された後自分で勉強を続けたいという方の手伝い。
相談に関する規定
● 受付にて、利用受付票に名前と質問内容をこ記入いただく。
スタッフの案内により作業、質問によりパソコンを利用しながら相談。
● 1回の利用は原則として1日1回20分までとする。
(質問、相談者の少ないときは延長可、対応者に一任)
● ノートパソコンなどの持ち込み相談も可、
ただしボランティアサポーターで解決できない場合も有る。
● センター内での飲食、喫煙は指定場所以外は禁止、サポート会員も準ずる。
● 訪問サポート、出向については別途定める
● 電話による相談が有った場合は会場に来て相談を受けてもらうように要請する。
● FAXの相談も同上。
● 電話、FAXの相談については再度、後日検討する。
相談会開館時間 : 市報その他で連絡
注意:下記のような不適当な質問には対応できない旨として応対、
ただし対応者の誤解も有り得るので他のサポーターにも相談すること。
● パソコンに無関係なこと。
● 個別メーカーに関すること。
● 高度な技術的・専門的なこと。
● その他、センター内パソコン等で対応できないこと。
その他1 各会員はお互い小金井市民として相談相手に対し
不快感を与えないよう気持ちよく接するように心がける。
各会員は来場者や各サポート会員のつながりを利用し助け合いの輪を広げる
その他2 定めの確定していない部分については小金井市公民館よりの
ITサポートセンター設置運営に関する要綱に準ずるも、
適時状況に合うように変更改善してゆくものとする。